賑やかな大晦日

おはようございます。

大晦日をいかがお過ごしですか?

 

 

昨日、二人の娘たちが無事に田原の家に戻ってきました。

夫と豊橋駅まで車で迎えに行って、娘たちが少しの時間差で豊橋駅に到着するのを待ち、久しぶりに家族4人で車に乗り田原に戻ってきました。改札口に現れた長女が可愛いコート姿にものすごくオンボロの大きなバックパックを背負っていたのでびっくりしましたが、どうやら次女が貸して欲しいとお願いしたらしく、それって次女がなにか計画を立てているということですよね、聞いてないんですけど。この帰省中になにか話があるようです。まさか長女のように世界一周回ってくる、とか言い出すんじゃないでしょうね😰ハラハラです。

まあなんとか無事に久しぶりに家族が4人揃いました。いつも夫と二人で乗る車がぎゅうぎゅうな感じも嬉しいです。

 

すき焼き食べて、ビールを飲んで、しゃべって笑って賑やかな夜でした。

イベントの食事の後の定番はUNOですが、昨日は初めてワードウルフというゲームをしました。

大盛り上がりましたが、じつは母は、よくわかってないのでありました。

ワードウルフ、気なる方は検索してみてくださいね。

 

我が家では子育て中はゲームといえば、カードかボードでした。

オンラインゲーム、というのかテレビゲームというのは一切しませんでした。

テレビもあまり見なかったので、テレビ自体がない時期もありました。

子供が小さかった頃は「どうぶつの森っていうのやってみたいよ〜」なんて言われることも2、3回ありましたが、「そうなんだ〜」でおしまい。でも特にもめることもなく成長してくれました。

「ゲームさせなかったけど、子どもの頃したかった?」って聞いてみたところ、きっぱりと「しなくてよかった、そういう方針でよかった。本はたくさんあったし、色々工夫して遊べたし。」と言ってくれたのでホッとしました。

 

子育ってあっという間のようで、ずっと続くものだなあとしみじみ思います。

小さかった頃のことは懐かしいですが、決してそれは今と別のことではなく、ずっと延長上にあってこれからも続いていくことですね。なんて考えていると、ピンポンとドアホンが鳴って、実家の母からお菓子が届きました。母にとっても私はいつまでも子ですね。ありがたいです。

 

 

 

今年最後のブログは家族の話になりました。

年末で気持ちがいつも以上にしんみりしているのかもしれません。

今年一年、いろいろなことがありました。

お世話になりました皆々さまに感謝です。

心より御礼申し上げます

2018年、来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

それでは、読者の皆様

よいお年をお迎えください。