高→中[着物へのハードル]

こんにちは、愛知県田原市在住、整理収納アドバイザー鈴木直美です。

 

みなさま、体調はいかがですか?

お正月の反動は来ていませんか?

 

昨日、次女が兵庫に帰って行きました。

 

朝の新幹線で新神戸まで行き、バスで直接大学に通学するという離れ業^^;

無事に出席できたそうです。荷物はクロネコさんにお任せしました。

 

この年末年始は、お正月を迎えただけでなく、次女の成人式もあって我が家のイベント色は濃かったです。

次女が30年前の私の振袖を着てくれたのですが、それをきっかけに着物に対する私の気持ちが少し変化したように思います。

もともと私はあまり着物に興味がないのです。が、実家の母はとても着物が好きで、着付けのお免状を持っています。お免状を持つ母と興味がない私。着物を持つこと自体のハードルの高さが違いますね。私にとって着物を保管し持つということはちょっとハードルが高いことなのです。

たたみ方、必要な小物、着物や帯の合わせ方などなど。好きだとすんなりわかることかもしれませんが、興味がない+苦手意識ですので、億劫な気持ちになってしまうのです。

 

常日頃、その母が着物を譲ってくれると言ってくれるのですが、私としては、着物を持つ楽しみより、保管にかかる場所や手間の面倒な感じが先に立ってしまって先延ばしにしています。

 

でも、振袖を着てとても喜んでいる次女を見ていると、素直に着物って素敵だなと思いましたし、30年前に私に振袖を用意してくれた両親に感謝の気持ちが改めて湧いてきました。

そして次女が私に「この着物はどこで誰が選んだの?」とか色々聞いてきますので、「そういえばそれはね、」と答える度に私の記憶が前に押し出されてきて、新鮮な気分になる、という面白い経験もしました。

そういったことでハードルが下がったのだと思います。

「着物にあまり苦手意識を持たずに関わってみる。」を今年の目標に一つにします^^

 

 

それでは、読者の皆様

風邪などひかないように気をつけてお過ごしください🍀