「つち」のように増える!?

蒲郡市民会館の案内板

 

 

 

 

こんにちは、モノも気持ちも整える整理収納アドバイザー鈴木直美です。

大阪市出身、愛知県田原市(渥美半島)在住です。

 

大阪の地震により被災された皆さま、ならびにそのご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 

その日、私が地震を知ったのは、家族ラインへの次女の書き込みでした。

朝、夫を仕事場へ車で送って家に戻ってきて、携帯電話の書き込みに気がついたのです。

兵庫に住んでいる次女が、京都に住む姉を気遣う内容でした。

ほぼ同時に姉が、怖かったと書き込んでいて、それを読んで初めて地震を知り、慌ててテレビをつけました。

しばらくして大阪市内の実家とも連絡が取れて、無事とのことでしたので、ひとまずは安心できました。

大阪に住んでいる友人の情報も徐々に入って来ました。

『めっちゃ揺れたけど食器も割れてへん、大丈夫やけどとにかく怖かった〜〜』

『ガス止まってても水があるからなんとかなってる』と友人もいました。

私は結婚するまで北区にあった実家で生まれ育ったので、地震のニュースで『大阪市北区』という言葉が出たり、馴染みのある場所が映し出されると落ち着いていられない心地になります。

色々な方がいらっしゃると思います。できるだけ早く日常に戻りますようにと願うばかりです。

 

昨日の午前の市民講座の受講生さんから、鈴木さんの実家は大丈夫でした?うちの息子夫婦は大阪に住んでてお嫁さんは大阪の人なのよ、大阪の人は怖かったでしょうね、とお気遣いをいただいたり、昨夜は町内の卓球クラブの日でしたが、皆さんから大阪大丈夫だった?と声をかけていただいてありがたかったです。自然と東海地震が起きたら、、という話になり、津波までの時間や、まずどこに逃げるか、何を持っていくかなど確認しあったりしました。災害時は夫は職場へ行ってしまうので、私がしっかりしなくては、と思いますが、地元の方々との繋がりは本当に心強いです。

 

 

昨日の蒲郡市民講座は満員御礼でございましたm(_ _)m

蒲郡マダム10名様にご出席いただきました。

「片付けが好き」「苦手」「写真でもなんでもバンバン捨てられる」「何でもかんでもとってる」etc...

とにかくバラエティーにとんだ自己紹介🤗

 

皆さんとても積極的な雰囲気で、熱気のある時間になりました〜

名言も飛び出しましたよ。『モノは捨てても捨てても、土のように増える!』

土!?つちー!? 

土に例える感性が私のツボにはまってしまいました。

うん、確かに、なんだかわかる!

つちは、どけてもどけても、ある。(どける、って関西弁かも?)

土って勝手になくならないですもんね。

 

1時間半の講座でしたので、『物を手放せないということ』について重点を置いてお伝えさせていただきました。

どうして土のように自然と溜まっていくのか、どうしてなくならないのか、ちょっと考えていただく機会にしていただけたなら幸いです。

いただいたご感想はこちらに掲載させていただきました。

みなさまが片付けを楽しんでくださると嬉しいです。

またどこかでお会いいたしましょう🎵

 

 

担当してくださった市民会館のGさまをはじめ、関係者の皆様に御礼申し上げます。

企画から開催まで大変お世話になりました。

片付けを通して蒲郡市の皆様のお役に立てましたなら幸いでございます。

 

 

 

 

それでは、読者の皆さま

気持ちの良い昼下がりです。

ご機嫌よくお過ごしください🍀